
青空をまとう
青空を思わせるような藍染に様々なモチーフが染め抜かれた
トシュカの藍染衣料。
身に着けると心も体も軽やかになるような青空色、
そして太陽のような温かみが感じられる。
![]() パーカー/Tシャツ |
![]() 5本指くつした |
![]() タイパンツ |
トシュカの藍染めは「絞り染め」と「抜染」という技法を用いて
染め・柄付けをしています。
| @ | 輪ゴムや糸を使い、模様をつけたい所を縛ります。 (ゴムで縛った所は染料が染み込まないので、 白地が残ります。) |
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| A | 全体のデザインが決まったら、藍染め液に浸し 繊維のポケットに染料を染み込ませます。 |
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| B | 数分浸した後藍染め液から引き上げ、 空気にさらし酸化させます。 上げた瞬間から、色がだんだん黄緑→緑→青へと 変化していき、色素が布に定着します。 このA、Bの工程を好みの色になるまで繰り返し 行います。 |
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| C | ゴム、糸をほどくと模様が現れます。 (トシュカの商品はその上に抜染で柄を入れるため、 絞り柄の上にも薄く色を入れています。) |
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| D | 絞り染め完成後乾燥させ、抜染という技法で 模様を入れます。 (抜染とは、一旦藍色に染めた後、藍の成分を 「抜き」、布が染まる前の白色に戻すことを利用して 模様をつける技法です。) つけたい模様の型を布の上に置き、還元剤を混ぜた のりをのせます。 するとのりをのせた部分の藍の成分が抜けていき白く 戻ります。 その後半日〜1日ほど乾燥させます。 |
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| E | のりを洗い流して、乾燥させて完成です。 | ![]() |
| トシュカ 荻原 久美子 ・立石 志穂 ・高野 恵の3人で活動。 2003年藍染めのワークショップに参加したことをきっかけに 藍染めの楽しさを知り、制作することに夢中になり、 2004年に「トシュカ」をスタート。 自分たち自身も作ることを楽しみ、手にした方が楽しい気持ちに なるような温かみのある作品をコンセプトに制作を行う。 (「トシュカ」の意味 古代ヌビア語で「良い若木の育つ地」) 制作の他にクラフト・アートイベントやキャンプイベントへの出店活動や 2008年よりワークシップの講師も行っている。 トシュカ日記 http://toshka53.blog113.fc2.com/ |
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