
最小限に手を加え、最大限に引き出す
なぜガラスだったのかと尋ねると「ガラスの中は触れないから」と返ってきた。
その触れないガラスの中に模様を作り出す。 それはガラスを熱した時に起こる
対流現象から生み出されるもので、 人は熱し具合いを調節するだけ。
「ガラスの持つ性質に最小限に手を加え、最大限に引き出す」
それが「nouga」のinside-outガラスジュエリー。
| ノウガ マサヤ 10代から単身渡米をし、そこでであったガラス工芸に魅了される。 帰国後2001年 耐熱ガラスを取材とする“inside-out”と呼ばれる 硝子工芸を独学で収得し、製作を開始する。 同時に子午硝子工芸(ネオガラスコウゲイ)を立ち上げる。 現在はジュエリーブランド「nouga」とトータルライフブランド 「neo glass industrial arts」として制作活動を行う。 neo galass industrial arts http://www.neoglassweb.net |
![]() |